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カルロック(カルベジドール)12.5mg


カルロック(カルベジドール)12.5mg


カルロック(カルベジドール)12.5mg


カルロックは、慢性心不全や高血圧、狭心症の症状を改善する治療薬として日本で販売されているアーチスト(第一三共)、アーチワン(沢井製薬)などのジェネリック医薬品です。 カルベジロールBP(Carvedilol BP)を有効成分とし、交感神経の受容体(α受容体、β受容体)を双方遮断する治療薬として、日本で初めて認可を受けました。血圧を下げ、心機能症状を改善させるため、慢性心不全や高血圧の薬として積極的に使用されています。

カルロック(カルベジドール)12.5mg

イバビッド(イバブラジン)5mg


イバビッド(イバブラジン)5mg

イバビッド(イバブラジン)5mg


イバビッド5mgは、慢性心不全の治療薬です。

先発品Corlanorのジェネリック医薬品として製造・販売されています。

有効成分イバブラジンは、日本でも現在承認申請中の新薬であり、新しい機序で慢性心不全を治療することができます。

2018年12月27日に小野薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:相良暁)が「洞調律下での安静時心拍数が75回/分以上の慢性心不全」の効能・効果で国内製造販売承認申請を行っています。

日本ではまだ承認されていませんが、世界中では多くの患者に使用されています。

イバビッド5mgは、有名な製薬企業であるAbbott(アボット)社によって製造・販売されています。

アボットの本社はアメリカ・イリノイ州シカゴ郊外にあるアボットパークにあります。

海外の様々な国や地域にも拠点を置き、日本にもアボットジャパン株式会社として存在しており、多くの医薬品を日本で製造・販売しています。

イバビッド5mgも、そんなアボット社が製造する医薬品の1つであり、強力な治療効果を得ることができます。

イバビッド5mgは心不全の治療に用いられます。

心不全とは、なんらかの心臓機能障害が生じて心ポンプ機能の代償機転が破綻した結果、呼吸困難・倦怠感や浮腫が出現し、それに伴い運動耐容能が低下する臨床症候群と定義されています。

慢性心不全は、心不全の状態が慢性的に続くものであり、国内での慢性心不全の患者数は2020年には120万人に達すると推計されています。

慢性心不全の患者さんでは、心臓が十分な血液量を拍出できないことを補うために心拍数が高くなる傾向にあり、それが長期にわたり継続すると心臓にさらに負担がかかります。

また、高い心拍数は慢性心不全患者の予後に悪影響を及ぼすと考えられています。

イバブラジンは、既存の慢性心不全治療薬を服用しても心拍数が高い患者さんに対して、新たな治療選択肢の1つとなることが期待されます。

イバビッド(イバブラジン)5mg

べロックゾック(コハク酸メトプロロール)100mg


べロックゾック(コハク酸メトプロロール)100mg

べロックゾック(コハク酸メトプロロール)100mg


べロックゾックは高血圧や狭心症、不整脈の改善に用いられる薬剤です。一般名はメトプロロール酒石酸塩です。国内では同様の成分を含む医薬品として、セロケンやロプレソール、メトプロロールのジェネリック医薬品が処方されています。国内のコハク酸メトプロロールを含む医薬品は一般的に20mgや120�rが規格の錠剤です。こちらのべロックゾックは、1錠あたりメトプロロールを100mg含む国内には無い規格であるためご注意ください。

べロックゾックはβ遮断薬というグループの薬剤です。血圧が上がったり、狭心症の症状が引き起こされる原因に1つには、心臓が過剰に活動しすぎてしまっている事があります。心臓を動かす筋肉である心筋に供給される酸素以上に、心臓の活動によって心筋で酸素が消費される事で、心筋に酸素不足がおこり狭心症の症状が引き起こされます。また心臓が過剰に活動し、心拍数や心拍出量(心臓が送りだす血液の量)が増加する事で、心臓はより強い圧力で血液を全身に送りださなくてはいけなくなり、血圧が上昇します。べロックゾックは心臓の過剰な活動を抑える作用を持つ薬剤です。心臓の過剰な活動を抑える事で、心臓や心筋の負担を減らし、高血圧や狭心症、不整脈の症状を改善します。

べロックゾック(コハク酸メトプロロール)100mg

ノルバスク5mg


ノルバスク5mg

ノルバスク5mg


ノルバスクは、ファイザー株式会社が販売している、高血圧・狭心症治療薬です。

数ある高血圧治療薬の中でも、世界的に有名な薬で、高血圧治療において、第一選択薬とされ、多くの方の治療に役立っています。1993年12月から発売されていて、日本でも認可されている先発薬の降圧剤です。

ノルバスクの有効成分は、アムロジピンで、カルシウム拮抗薬という種類の医薬品に分類されます。カルシウム拮抗薬は、効き目が良く、安全性が高いといわれていて、合併症がある場合でも、安心して使用できる点が魅力です。カルシウム拮抗薬には、カルシウムが細胞内に侵入するのを防ぐ働きがあります。

血圧が上がる原因は、カルシウムが血管壁の細胞に侵入することです。それを防ぐために、カルシウム拮抗薬が使用されます。

アムロジピンは、心臓と全身の血管を拡張させ、血流を促すため、血圧を下げる作用があります。また、心収縮を抑え、心臓の負担を軽減する働きもあるため、狭心症の治療にも用いられます。効果は緩徐に現れるため、緊急な治療ではなく、日々継続して服用する薬です。

アムロジピンは半減期が長いことから、1日1回の服用で、持続的な臨床効果が得られる点が特徴です。さらに、多くの臨床エビデンスがあり、信頼性が高い成分です。

血糖値や脂質、尿酸への影響がないことから、年代を問わず多くの方に使用できます。また、アムロジピンは6歳以上の小児の高血圧治療にも使用することができる成分です。

ノルバスク5mg

ノルバスク10mg


ノルバスク10mg

ノルバスク10mg

ノルバスクの有効成分はアムロジピンです。
血圧上昇の原因となる、血管の筋肉へのカルシウムの流入を抑え、血管を拡張させることで血圧を下げる効果があります。

副作用も少なく、冠動脈の血管拡張作用も強いため狭心症などを合併している人の降圧治療薬としても適しており、1993年の発売以来、日本でも高血圧治療における第一選択薬として多く使用され、高い成果をあげています。

高血圧症とは「収縮期血圧が140mmHg以上または拡張期血圧が90mmHg以上の状態が続くこと」をいいます。原因がはっきりしない「本態性高血圧」と腎臓の病気やホルモン分泌異常などが原因で引き起こされる「二次性高血圧」の2つに分類されます。

日本人の高血圧の85~90%は、原因のはっきりしない本態性高血圧のタイプと言われており、そこには元々の体質や塩分のとりすぎ、肥満、過度の飲酒、運動不足、ストレス、喫煙などが深く関与していると考えられています。

本態性高血圧は軽度の場合は生活習慣の改善で血圧が安定化する場合もありますが、それでも改善が見られない場合は薬物治療を開始します。

ノルバスクを含むカルシウム拮抗剤はARBやACE阻害薬、利尿剤と並び本態性高血圧の第一選択薬として多く使用されており、血圧を下げる力としては4つの中で一番強力なのが特徴です。

ノルバスクの有効成分であるアムロジピンは、血管平滑筋という筋肉に存在するCaイオンを通す穴(Caチャネル)の働きをブロックする作用をもち、Caイオンが血管平滑筋に取り込まれないことで、血管は拡張し血圧が下がります。高血圧自体は自覚症状に乏しいため、治療せず放置されることも多い病気ですが、高血圧が続くと、血管に負担がかかり続けることで動脈硬化が起こり、やがて脳、心臓などでさまざまな病気を引き起こします。そのため自覚症状がなくとも、早期から治療して血圧をコントロールすることは大切です。

ノルバスクは他の降圧剤に比べて副作用が少なく、1日1回の服用で十分な降圧効果が得られるのが特徴です。2.5mg・5mg・10mgの3種類の規格があり、体格や高血圧の程度に合わせて細かく量調節が可能です。

ノルバスク10mg

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